キューブPC倶楽部

■TV録画

Shuttle/SS40GとキャプチャーボードGV-MVP/RX

MVP/RX
TVキャプチャーを使って楽しむ前にビデオドライバーを最新の物にしておく事をお勧めします。 今では型落ちになったGV-MVP/RXを使っていますが、これは今でも良い買い物をしたと思っています。画質や性能は満足しているしTV録画の他に古いビデオカメラの8ミリテープもキャプチャーして綺麗にDVD-Rへ保存するなど役に立ってます。
【今は機種を変更してTV録画用マシンはベアボーンコーナーでも紹介しましたが中身がSN45G、外装はSN85G4になっています。テレビを見るときの再生はAVeL LinkPlayer AVLP1/DVDを使っています。変更理由はSN85G4の外装デザインが気に入ったからで機能的にはSS40Gで問題なく使っていました。】

GV-MVP/RXのドライバーGV-MVP/RX シリーズ サポートソフト(ドライバ・mAgicTV)

I-O DATAから録りまくるをコンセプトにした新しいTVキャプチャソフトが出ました。
無償ダウンロードはI-O DATA mAgicTV5 LEへ

キャプチャーボードGV−MVP/RXの取り付け

SS40Gのスロット

SS40GはPCIスロット2本仕様、見た目はこんなに狭いのにキャプチャーカードなどが良く入るものだと思ってしまう。

SS40Gのスロット

PCIカード取り付けネジ部分が開くようになっている。小さいキューブならではの工夫なのでしょう、このような作りは好感がもてます。

MVP/RXを挿す

GV-MVP/RXのカードは問題なく付きました。ヒートシンクやファンの厚みがあるカードを2枚挿したら微妙かも

MVP/RXの端子

取り付け完了。
端子は上からアンテナ入力、Sビデオ入力、ビデオ入力(黄)、音声入力(白)と(赤)