キューブPC倶楽部TOPページベアボーンSS40Gパーツ選び

SS40G の組み立て

組み込むパーツがそろったらいよいよ組み立てです。
ここでは特に組み立て方を説明していません。付属の説明書を見て順番通りに進めれば簡単です。
よくキューブ型PCの組み立ては内部が狭いためか初心者には難しいとコメントしてあるのを見まかけますがミドルケースで、 1から組み立てるよりベアボーンの方が明らかに簡単です。もっとも初めて組み立てたら何でも難しく感じますが・・・
組み立ては「Athlonのコア欠けしないヒートシンク装着法」の ホームページが大変参考になりました。説明にあるシンク取り付けのツメとはタイプが違いますが基本的な取り付け方法が良くわかります。

Athlon1700+通称苺皿と言われるCPUを1個買ってしまったのが今回の組み立ての始まりです。使用するマザーボードを探しているうちに キューブPCが気になってきた。自作PCは拡張性のあるミドルケースを選択するのが定番だったが大きなケースが邪魔に感じていた。
必要であれば使用目的に合った専用機を2台、3台と増やせば良い。今必要とするスペックを小さなケースで組むだけで充分だと考えたのです。

組み立ても終わりBIOSの設定をして、OSはWindows2000を入れました。ここまで問題もなく・・っと思ったら ハードディスクにパーテーションを作ったのに無い、Dドライブが無い?
どうもフォーマットを忘れていたようです。起動用のフロッピーを作ってやるしかないかと思ったら、 教えてもらいました。Windows2000はコントロールパネル→コンピュータの管理→記憶域→ディスクの管理で Dドライブとして認識させる事が出来た。便利なディスクの管理に感謝するのでした。


Copyright (C) 2004 キューブPC倶楽部 All rights reserved.