キューブPC倶楽部

■改造

キューブPCの静音化

一般的にキューブPCはその狭さからケース内に熱がこもりやすい、温度が上がるとファンコントロールが働きファン回転数が上るだけでなく不規則に回転が上下するためウォーン、ウォーンとこもったような騒音が出る。 するとケースカバーまで振動しやすくなり悪循環となる。
そこで純正のファンを取り外してケース後部に12cmファンを付ける事にした。早速、パソコンショップから80mmCPUクーラー、ケースファン等を120mmに変換するアダプタを買って来た。

シャトルキューブSS40Gを静音化してみました。
CPUとケースファンが兼用になっている8cmファン1個を取り外す。
8cm→12cmのアタッチメントの取り付けはインチネジのロングが必要になるがそんなネジは持っていないので困ってしまう。でも付属のミリネジとナットを使いインチネジ穴に通してなんとか固定できた。後面パネルの凹凸でピッタリ付かないけどあまり気にしないのだ。配線は空きPCIカードのメクラ蓋に穴が空いている物で代用して通した。
ケース温度40℃を超えていたのが5〜8℃位下がり40℃以下をキープするようになった。環境条件で違ってはくるが効果は大である。ファンを交換してしまうとBIOSのファン回転数の表示がしなくなり純正のファンコントロールが働かない。でも風量はアップしているので気にしない今のところ問題なく使用しています。
今回の改造による効果については12cmファンにするためファンをケース外部に付けた事でケース内部からのこもった様な音が無くなり良い結果になったようだ。音が静かになり気に入ってしまった。


☆注意☆この記事を参考に改造を行い重大な問題が起きたとしても当方では関知しません改造は自己責任になります。